暖冬 暖冬 暖冬
連日ニュースの天気予報でこの言葉を耳にします。
エルニーニョ現象
この言葉、気のせいか毎年のように聞いてるような気がします。
地球温暖化
否応ナシにもこの言葉を連想してしまいます。
自分では気付かぬうちに、この現象に荷担している。
まず間違いない。
だからこそ、気付ける範囲、できる範囲でエコをしようと心がけているのです。
スーパー行ってもなるべくビニール袋を貰わないようにしたり
コンセントからプラグを頻繁に引っこ抜いて待機電力を殺してみたり。
こまめに電気(ライトのこと)を消してみたり。
アルミ缶やら牛乳パックやらトレーやらをリサイクル回収BOXに出してみたり。
これ、運んでる最中物凄く恥ずかしいんですけどね……。
エアコンの暖房をつけないようにしてみたり……といっても、今年はつけないで済むほど暖かいんですが。
まぁ、冷房は仕方ないッス。
パソコン使う手前。
だからこそ、だからこそこまめにエコをしようと。
私一人がやったところで焼け石に水だっていうのはわかってます。
でも、世界の一人一人が、今よりほんの少しだけ気をつけていけば
徐々に改善していってくれるんじゃないだろうかと思わずにはいられない。
しかしながら……
私のお姉様やお父様は、それはもうエコやら節約やらといった概念からは程遠い方々でして。
いたるところの電気はつけっぱなし、プラグはさしっぱなし。
そのクセ私がうっかり消し忘れた電気があろうものならそらもう大目玉ですよ。
えらい文句言われます。
えーと、あれ、こういうの古来日本の言葉でなんて言うんでしたっけ?
『猿の尻笑い』か。
暖房や冷房を緩めるという概念は無く、マイ・ファザーは夏になれば朝から冷房
冬はマイ・シスターが汗かきそうなくらいに暖房を炊く。
虚しい。
泣きそうになります……。
それでも私は戦いつづける。
歌姫
この単語を聞いて連想する人物とは一体誰だろうか?
文句なしに一番最初に思いつくのは美空ひばりさんでしょう。
音楽に関しては門外漢もいいところな私ですが、それでもやっぱりあの人は凄いってのは
おぼろげながらわかるような気がします。
……飽くまでもおぼろげなのですが。
むしろオーラですね。
その身に纏うオーラが、もう一般人や最近やたらと目立つ
歌唱力がない割に歌姫とか言われている方々に比べまったく違う。
あれはもう"姫"なんて言葉に収まりきらないんじゃないですかね。
女王ですよ、女王。
お亡くなりになる直前まで歌い続け、最後のほうは痛み止めを打ってまでもステージに立った。
テレビのインタビューの際の、とても激痛を堪えているとは思えないような超然とした態度。
そんな姿が印象に残っております。
まぁ、リアルタイムで見ていたワケではないんですけどね。
さて、なんでこんな話題を持ち出したかっちゅうとだね。
騒がれない、でも上手い。
そんな素敵な歌を提供してくれる隠れた歌姫がいるからです。
まぁ、至極個人的な見解なんですが。
その名を 黒石ひとみ という。
歌っている時の名前はHitomiと表記。
なんか同じような名前のアーティストがいたような気がしますが、んなこたーどーでもいい。
私にとってHitomiといや黒石さんですから。
本職は作曲。
ですが、ごく稀にその歌声を披露してくれることがあるのです。
今までだってそう多く歌ってきているわけではないのですが、それでも圧倒的なインパクトを受けました。
ラストエグザイルのEDでデビューし、
その後プラネテス、ガン×ソードなどで挿入歌として使用されました。
そして現在は『コードギアス 反逆のルルーシュ』にて2曲ほど披露。
これがまた凄いんですわ。
私の周りには黒石さんの歌聞きたさにサントラを購入しようとする人がいるくらい。
第1期のEDはアリプロだったからまだ良かったものの、OPはFLOWでガックリ。
第2期に関して言えばOPは吐き気がするほど。
しまいにゃどこぞのエウレカ7みたいに
ホームメイド家族でも使うんじゃなかろうかとえらく心配になります。
だったらいっそのこと黒石さんにOPもEDも任せるべきじゃなかろうか。
という、ただそれだけの話なんですけどね。
Liaさんも歌姫って言って良いんじゃないですかね。
歌唱力的には問題ないと思いますし。
実を言うと、密かに喉から手が出るほど欲しいガンプラがございます。
HGUCのジム・クウェルは買ったの問題なし。
だったら何か?
まぁ、MGのクロスボーンガンダム・フルクロスが欲しいってのは以前話したかと思います。
いやでもね、それじゃないんですよ。
08ヲタとしては、やっぱアレでしょう。
U.C.ハードグラフのホバートラック!!
製品の名称だと地球連邦軍 陸戦MS小隊ブリーフィングセット。
ハァハァ。
鼻血が出そうなほど欲しい。
地味な存在でありながら、その存在感はMSを凌駕するものだと思うんですよ。
むしろこのホバートラックこそが、08MS小隊の世界観を象徴しているかと。
ガンダムの世界って、大抵はMSに搭乗したパイロットの視点で描かれることが多いじゃないですか。
ところが、このホバートラックのお陰により、歩兵の視点で戦場を描くことが多くなった。
そんな気がするんです。
MSに比べたら遥かにスケールも小さいですしね。
その割に、ホバートラックが無ければ小隊は全滅しかねないというほど重要な存在。
てか、デザインがいいスよね。
まさに質実剛健的なフォルムが。
アニタ・ジュリアン、モーリン・キタムラ、ノエルアンダーソン。
08小隊以外の部隊じゃ女性オペレータが1人で担当していたんですよね……。
そう考えるとエレドア&ミケルで運用していた08小隊ってのはかなり特殊な編成してたのか。
まぁ、唯一の女性隊員であるカレンはMSで最前線に出てますからね……。
ちなみに、基本的には4人で運用することが前提となってたようです。
どうにも人材不足は否めないようで。
でもなぁ……この法外な値段はどうにかならんものか。
どう足掻いたって買えませんて。
その分しっかりとした作りになってるんでしょうけど。
あー、やっぱ欲しいなホバートラック。
そういやリボルテックでパトレイバーの零式が出るんですよね。
これもめっちゃ欲しい。
グリフォンも出るって話なんで、いっそレイバーシリーズだけでも集めてみようかな。
個人的にはヘルダイバーを出して欲しいんですけどね。
ハンニバルも好きですが、あれはちょっとリボ向きじゃないスからね。
料理してて、うっかり手を滑らせて指をザックリ。
血がドパーにダクダク。
ウハウハ?
起きてからはズキズキと頭が痛い。
ぬぅ。
寝すぎたか??
友人から送られてきたttaファイルをwavファイルに変換し、そこからさらにPM3に圧縮する。
そんなことをするのに半日かかった。
結局できたからよかったものの、日本人にはネット海は広大すぎる。
言語の壁は果てしなく高かった……。
私が使用している自作パソコン、グラボが古い型だからなのか、
エロゲによってはムービ再生のさいにエラーが出て強制終了になってしまうものがある。
じゃけん、このままじゃおえん思うてな……。
んんッ。
故に、新しいドライバに変えたらどうなるんだろうかと試したら……
なんやわやくちゃになってしまいまして。
えらいあせりましたよ。
動画再生したらOSそのものが強制終了とか。
これは流石にマズイだろうということで、アンインストール、再インストール。
どうにか持ち直すことができました。
やれやれ。
ま、なんでこんなことしてたかっつーと、あるぺじおってエロゲの体験版が上手く動きませんで。
このエロゲ、結構楽しみにしてたもんですからね。
体験版が動かないとなると、製品版も動かないんじゃなかろうかと。
そんで、あれやこれやとやってたワケですよ。
サイトの方ではAOZ版のジム改とスナイパーを上げ終わりました。
予定より大分遅れましたけどね。

このゲーム、ちょっとビックリした。
同人ですらここまでやるたぁね。
個人的にはちょっとレトロな感じのコンピュータミュージック風なBGMがツボ。
戦士は剣を手に取り胸に一つの石を抱く
消えゆく記憶をその剣に刻み
鍛えた技をその石に託す
物語は剣より語られ石に継がれる
今、その物語を語ろう……最近すっかりDSに客を取られ、敗戦ムードが漂うPSP。
DSをもたずPSPを所持する私は負け組みかッ!?
もってるソフトもメインでやってるのは未だにACE Xだけだし。
プリンセスクラウンとかいうARPGも欲しいんですが、見かけたことが無い。
あと、金が無い。
ほとんどうたわれらじおを聞くことばかりに使用しているPSP。
なんかいいソフトは出ない物かと思っていたところに、ちょっといいニュースが飛び込む。
なんとFINAL FANTASY TACTICSがPSPに移植されるというではないか。
ぶっちゃけてしまうと、FF12もFFTAもほとんど興味がない。
しかしながらFFTだけは別腹ですよ。
この情報を仕入れてからというもの、我が部屋ではFFTのサントラが流れるようになりました。
いつ発売になるかわかりませんが、楽しみだなぁ。
いまからまたFFTやろうかと思いましたが、そしたらリニュ版が出たときまたえらい目にあうだろうから
ぐっと堪えてFFTAをやることにします。
あの世界観がねー、雰囲気がねー、もう辛抱たまらないワケですよ。
ハァハァ。
貴族出身でありながら傭兵に身を落したラムザ・ベルオブ。
平民の出でありながら、ベルオブ家に引き取られ士官アカデミーで共に学んだディリータ・ハイラル。
そして戦乱は彼らを敵同士として再び引き合わせる……
『全ての人々が、あとほんの少しずつ優しくなれますように――』
テレビアニメ
そう聞くとどうしてもヲタクのレイヤーにあるか、もしくはお子様が見る
そんなイメージが拭えないのが哀しい現実。
まぁ、実際ヲタク向けやお子様向けが多いのも事実だし、
一般人から見たときのイメージはあながち間違ってはいない。
しかしながら、時々物凄くマジメでシッカリとした作品が生み出されるのも
また動かしがたい事実だと思うワケです。
そんな作品のうちの一つ『
よみがえる空』
個人的にはかなり好きなんです。
12話+1話と、ちょっと短いのが寂しいですが、よく出来てると思います。
主人公は航空自衛隊で戦闘機志望だった青年。
ところが結局ヘリに回されふてくされていた。
そして所属先は小松救難隊。
ここで、以前は戦闘機のパイロットだったがいまはUHのベテラン操縦者にしごかれ
学び、人として成長し、自衛官としての心構えが次第に変化していく様を描いてます。
ハッキリ言ってしまえば、非常に地味です。
それが帰って現実味を増しているのかと思います。
我々にとってはなんだか遠いところにいるような感じのする自衛隊。
そんな彼らの悩み、日常、そして仕事。
どこまで事実に肉薄しているのかは、わかりません。
でも、そこはかとない説得力があります。
個人的にかなり感動というか、感心したのは2話か3話。
大きな地震が起き、倒壊した家の下敷きになった女の子を助け出し病院へと搬送する。
クラッシュ症候群の兆候が見られ、事態は一刻の猶予も無い。
受け入れ態勢の整った病院の上空まできたものの、時刻は夜。
しかも地震の影響で都市は停電しているために、何処に着陸していいのかわからない。
ところが目を凝らすと、光で照らし出された道が見える。
病院の前の通りの両脇に車を並べ、ヘッドライトを点灯させて簡易のヘリポートを形成していた。
警察官が地上で誘導灯をふり、着陸をサポート。
上手く事連携がとれているなぁと、感動した物です。
なによりも簡易ヘリポートはよく考えたなぁと、脱帽でした。
元来、航空救難団というものは、事故を起こした自衛隊員を助けるために組織された物
そう劇中に説明がされていました。
そして本来の任務である救助任務の話もあります。
2話構成で、冒頭は葬式のシーン。
流れるBGMは『ひょっこりひょうたん島』
いままではそれほど愛着のある歌ではなかったのですが、こういったドラマを付随させられると、
私は弱いんですよ……ホントに。
それだけでタダの歌が非常に味わい深いものに感じられる。
EDは主人公と上官のベテランパイロットがカラオケでデュエットすることで締めくくられている。
選曲はもちろん『ひょっこりひょうたん島』
選んだのは上官パイロット。
以前F-15に乗っていたころ、事故を起こし海を漂流。
前席に乗っていた相棒が死に、自分は一命を取り留める。
そして、そんな相棒が好きだった歌がひょっこりひょうたん島というワケである。
このベテランパイロットは、片時も死んだ相棒のことを忘れることは無かったんでしょう。
『今でも、夢を見るんです。
現実とは違い、私が死ぬ夢です』
そして今、彼は救難に所属し、日本でも屈指のヘリパイロットになっている。
救難でベテランになったのも、漂流した経験があったからだと思うのは考えすきだろうか。
また、この主人公がえらく人間臭くてですねぇ……。
必ず助けると言ったのに助けられなかった。
そのことを悔やみ続け、恋人に辛くあたってしまうあたりなんてまさに人間じゃないですか。
しかもその彼女が出来た人でして。
心配して東京から小松まで飛んできて、励まそうとする。
しかし不機嫌な彼。
それに嫌な顔ひとつせずにつきあって、それでも機嫌が直らないものだから
『抱いたら、いつものカズヒロに戻ってくれる?』
などという健気なセリフまで吐きやがります。
思い悩むカズヒロ、自衛隊の規則で仕事のことは喋ってはいけないことになってるが故に
何があったかを話す事はできず、余計に苦悩することとなる。
しかし、そこは恋人。
なにがあったのか、なんとなく理解してしまった恋人の方は
カズヒロの変わりにワンワン泣き出す。
いやもうね、こんないい女いまどきそうそういませんよ??
興味があるなら一度見てみてください。
話の構成の仕方とか、ヘリの挙動。
その辺にも注目して見ていただけると、より楽しめるかと思います。
『20日の朝8時過ぎにアルタ集合してほしい』
ことの発端は、こんなメールを数日前にうけとったことにある。
そして私は徹夜明けの状態で、この土曜の朝7時ちょい過ぎから電車に揺られていたのである。
スーパードルフィーというものをご存知だろうか?
それはそれは、とても精巧に出来たお人形のシリーズ名らしい。
顔の形や目の大きさ、眼球や髪の色はもちろん、体型やら髪型やらまで自分で自由に選べ
そして世界でたった一人の自分の娘or息子を作れるようである。
人形といえど、ちゃんと娘とか息子とか呼称するのが慣わしらしい。
そして本日このスーパードルフィーの限定版のようなものを販売するとかなんだとか。
たしか件のメールを受け取る前にやりとりしたメールでそんな話をしたような記憶がある。
正確にメールの内容を辿ると、
『以前限定版を買い逃したけど22日またチャンスがある』
みたいな。
まぁ、勘がよかろうが悪かろうがどんな用件で駆り出されるのかはスグに見当がつくだろう。
「要するに、スーパードルフィーを買うために一緒に並べと?」
『やだなぁ、命令じゃなくてお願いしてんの(ハート』
日程を確認したら、22日ではなく20日だそうである。
予定も無いし、なにより女の頼みを無下に断るのは私のポリシーに反する。
こんなことを言ってると、"優しい男"ではなく"便利な男"とかいう認識になってしまうのかな。
ま、両者はまったく性質が違うが、ようは相手の気持ちの持ちようでどちらにでもなりえるものだと思う。
個人的にはどう思われようといいんだよ。
自分が力添えするだけで、自分の周りが笑っていられるならば
それはとても心地いい世界じゃないだろうか。
ならばそのための努力は惜しまない。
飽くまでも限定的な世界ではあれど、俺はそんなに大それた人間じゃないんだ。
チッポケなスケールだって構わないさ。
自分にとっての"世界"って、案外そんなもんだと思うだろう?
髪が伸び放題なので一瞬躊躇ったが、行くという旨を伝える。
『報酬はエロで』
などと言われたが、エロいらないから電車賃でと交渉する。
そんな彼女はAV関連会社に勤めております。
そして今日に至り、電車に揺られていたのであります。
デートだよ、デート!
もっそい久しぶりのデートだよッ
え? 何?
集合8時20分なんて時間じゃデートとは言わないって?
わかってるさ。
ただ、そう思いたかっただけなんだ。
なけなしのプライドを守るためにそう言わせてくれよ。
そうでもしなければこの気温4℃の寒空の下、一人で行列に並べやしないって……。
そうなんだよ、一人なんだ。
哀しいことに並んでるのは俺だけなんだよ。
あれ、言い出した本人は?
誰もがそう思ってくれるだろうと期待してみよう。
でなきゃ寂しいから。
んん。
そう、本来ならば私の隣にいなければならないハズのマイハニーがなんと寝坊して遅刻。
うわーい。
今年最初のビッグなジョークだぜ、しかも俺笑えない。
ね?
頼むということは、相手は俺のことを信頼してくれてるワケじゃない?
ならばその信頼に応えるのは、もしくは応えられるようにできる限りの事をするのは
頼られた側の義務じゃないかと思うワケなんだよ。
信頼を裏切るようなマネをするくらいなら公衆の面前で尻えくぼを見せたほうがマシ。
それが仁義ってもんじゃなかろうか。
まぁ、これは私が信頼を裏切られることを嫌うが故に、己に架している責務なんだけど。
"自分がされて嫌なことは相手にするな"
死んだ母親の口癖だった。
ま、裏切られるのが嫌だから最初からあんま他人を信用することもないんだけどね。
だからってこともないんだが、遅れないように徹夜でスタンバっておいた。
そして結果がこれである。
ま、相手もお疲れだからそんなに責める気はないけどね。
そして場面は新宿スタジオアルタ前。
確かになんか人が並んでおります。
ぶっちゃけ、自分が買いたいものではないわけで、情報が皆無なワケだ。
だから不安にもなる。
この列でいいのだろうか、と。
よって、最後尾の人に尋ねることとした。
「すいません、この列ってなんの列ですか?」
「○○○(周囲の雑音が酷く聞き取れなかった)イベントっていうのが開催されるんですが、その列です」
「えーと、なにかの限定版とかの販売じゃないんですか?
どうもありがとうございました」
こんな質問の仕方ってあるかね?
もうちょっとマシな質問すりゃいいのに。
なにこのヲタ根性丸出しな上にどうにもネジが緩んだヤヴァイ人っぽい発言。
ぶっちゃけ、いただけない。
もちろん相手も引いてた。
うわーい。
俺 is 笑いもの?
そしてハニーにメール。
「この列でいいんだろうか……なんとかイベントってヤツの列だって」
『ああ、その列でいいと思うよ。アフターイベントってヤツだから』
ここで正式名称が判明。
そして確認も取れた。
最後尾につく。
一人で。
先日買ったDDD1を読みながら……気温4℃の都会の寒空の下で。
いやま、寒さで読書どころじゃなかったんですがね。
しかしアレだね。
私がした質問は相当おバカだったようだね。
経緯を話したら爆笑されたよ。
ったく、誰の為に並んでると思ってンだ。
そしてこんなメールを受信

反応に困るよね。
いや、例え冗談でも女の子から愛してるなんて言われて嬉しくないわけないワケだけど。
……崇拝はされたかねーなあ。
あ、そう言えば最期に書かれてる『人山盛り?』にたいして反応してなかったなぁ。
ちなみに私が到着した8時5分では、それほど大勢並んでるワケじゃなかった。
しかしながら列は次第に長くなる一方。
中にはよくそんなカッコで人前に出られるなというような出で立ちの方々も。
俗に言う、ゴスロリってヤツ。
普段ならばごく稀に街中で見かけるような人たちも、
こんだけそろうとある意味言い知れない恐怖を感じるね。
結構迫力あるよ?
大物になると、自分の人形……じゃなかった娘だか息子を取り出して頭を撫でている方も。
おぉお……早く来てくれ、一人じゃこのプレッシャーに耐えられそうに無いぞ。
でもおかげでこれがスーパードルフィーの販売なんだと核心できたからいいとしいよう。
程なくして相方が当初の予定から遅れること30分強遅れて到着。
どこに並んでるからわからないから、手ぇあげて。
なもんで手を挙げてきょろきょろする。
うっわ、絶対目立ってるよね、俺。
そして無事合流。
『キャーッ、よかったーッ』
そのままヒシッと抱きつかれる。
うーん、周りの視線が痛いぞ。
なによりも残念なのはお互い厚着だったから乳の感触が楽しめなかったじゃないか。
この相方、呼称は……そうだな9さんとでもしておこうか。
彼女に会うのも専門卒業して以来だから数年ぶりのこととなる。
あんまかわんねーなぁ。
逆にほっとしたけど。
まるで昨日まで会っていて"また明日"とでも言ったかのように会話をする。
こういう方がいいさね。
なんでも本人はスッピンであることを気にしてたようだが、ぶっちゃけそんな気にしなくてもいいのに。
むしろコチラとしてはあまり人前にださないスッピンが見られて役得である。
これ、男性諸君なら共感していただけるんじゃなかろうか。
さて、1時間経過したにも関わらず、相変わらず気温は4℃のまま。
そんな折に係員がくじを引かせるためにやってきた。
抽選券とはまた……ある意味平等な。
つーか、俺の努力は?
んで、前から順番にくじを引いていき我々の前まできた。
当然9が引くものだと思っていたが、どうやら俺も引けとそう目線が仰っていた。
ああ、なるほど。
どちらか片方が早い番号であることに期待したんだな。
2回引ければチャンスは2倍。
そして引いたる番号はなんと18番。
すごくね?
別に俺が欲しいんじゃないけど。
これに対し9が引いた番号は398番。
20倍してもお釣りが来るよ。
そして18番の抽選券を9の手に握らせる。
たとえ9の目的の物が100個しか用意されていなかったとしても確実に買える。
『キャーもう、ほんとレア最高ッ!』
またしてもヒシッと抱きつかれる。
我が全神経は胸部へと集中する
が
うーん、やっぱり胸の感触が楽しめない……冬が憎いぜ。
つーか俺らって周りからどう思われてたんだろうか、ちょっと気になるそんな10時過ぎ。
しばらくしてから番号順に並ぶように指示がだされ、
どうにも付き添いの人間が一緒にいていい雰囲気じゃなかったからいったん別れる。
ようやく気温が1℃あがり、5℃となる。
だからといって体感温度が変わるわけじゃないんだが。
列から外れ、またしてもDDD1を読んで待つことに。
最初はやはり寒さが気になっていたものの、次第に寒さを忘れて読みふける。
一人称の視点で書かれる小説って、やっぱ書き手によって良し悪しがハッキリするなぁ。
などと思いつつ、気になる先が知りたくて読み進める。
とりあえず、よかったと思える1章の結末。
そして予想外のセリフの種あかし。
奈須きのこ特有のくどい文章ってのはそれほど目立つこともなく、なんか別の人の小説を読んでるような感じ。
西尾さん著作を読んでるのかと錯覚しそうになったほど。
で、1章を読み終えた頃に9が帰還。
そして9に伝えなければならないことが一つだけあった。
「9が引いた398番は呼ばれもしなかったよ。
係員さんが『さすがに350番以降の方はいらっしゃいませんね?』って」
どうやら9の望んでいた物は買えたようだ。
顔には満面の笑み。
正直、こういう笑顔は素敵だよね、誰だって。
ぶっちゃけ、報酬なんてその笑顔が見られれば充分なんだけど、
流石にそんなクサイことは言えないって。
いやま、言えなくはないんだけどね。
しかしまぁ、なんといいますか。
基本的に主体性のない2人。
場所は新宿で、男女のペア。
一番の目的が済んでしまった以上これといってすることないよねってのが哀しい。
「色気ないね、俺らって」
そういって屈託なく笑いあう。
なんか学生時代に戻ったような気分だ。
結局紀伊国屋に行って2人でフロアを移動しながらアレやコレやと話を盛り上げながら時間を潰す。
一番もりあがったのはグラビアコーナーってのはどうよ?
彼女曰く『こういう写真は全て疑ってかかったほうがいい』とのこと。
さすが業界人。
頃合も良くなったし腹も減ったし、飯行こうよ。
これまた学生時代によくかよったサイゼリヤに。
遅刻して一人先に並ばせたお詫びにお昼ご飯も奢るって話になっていたんでね。
何食いたい?
って聞かれると、実は結構困る。
弱みに付け込んで高いものを要求する気はさらさらないし、美味い店も知らない。
となると、やはり無難にファミレスに落ち着くワケだ。
俺は腹が満たせればそれでいいのさ。
食事とは雰囲気と時間を楽しむ物だってのが持論でね。
対面には女がいて、食事はタダ。
お膳立てはもう充分すぎるさ。
これ以上望むなんて贅沢すぎる、そうだろう?
「まぁね、こうなるであろうことは安易に予想がついたけど(遅刻に関して)
まさかその為の保険として俺を駆り出したんじゃないよな?」
『やだなぁ、保険なんて言うワケないじゃん。
むしろレアが本命なんだって、アタシが保険』
「……なんかその前提おかしくね?
ま、結果として買えたからいいんだけどさ」
『ホントだよー。
レアがいなかったらアタシ398だよ? なんかお手ごろ価格みたい。
絶対買えなかったって』
まー、本人を目の前にして言うのは恩着せがましいンでいわなかったんだけど
実はちょっとしたお祈りをしてたんだわ。

古来より日本では、折り紙に願いを託すということをしてきたワケで。
それを自己流にアレンジ。
紙の裏側にちょっとした願い事を記入して、鶴を折り肌身離さず身につけるものに仕込む。
今回はサイフだったワケだが。
結果、望みは叶った。
ま、直接結びつけるのはナンセンスかもしれないが、そう思ってもいいじゃないか。
あの笑顔は、金じゃ買えねーよ。
こういうのはきっと、本人に言わないからこそいいんだろう。
ついでに言うと、自分自身の望みじゃなかったからだろうか。
あとはこの鶴を燃やせばOKってなコトで。
結局サイゼで話に花を咲かせ、ディナータイムだから出てってくれといわれるまで居座り続けた。
この数年間の間を埋めるかのように話まくった。
ちょっと喉が痛いぞ、久しぶりに長時間喋ったから。
でもなんだか、やっぱ数年間会ってなかったっていう感じがしないんだよなぁ。
そうそう、一度トイレで席を立って戻ってきたとき9が頬杖ついて窓の外を見てた。
照明の具合も素晴らしく、まるで映画のワンシーンをそのまま切り出したかのような一瞬だった。
ちくしょうっ、手元にカメラがねえよッ。
ケータイ持ってトイレに行くんだった!!!
あの一瞬はセピアかモノクロにしたら絶対カッコよかったって。
ポスターにしたいくらいだった。
ゴスロリ服も持ってんだよー、とは9の発言。
ごめん、それ、マジで見てみたいんだけどッ!
「あー、見たかったなぁ。
なんで着てきてくれなかったんだよ」
『いや、見たいと思ってたなんて知らなかったし。
それにゴスロリ女の隣になんていたくないべ?』
「む……正論だ。
ちゃんとTPOをわきまえてくれたのか。
それはそれで感謝だな。
でもゴスロリみたいってのも正直な話だ(しつこい」
……心の底から笑ったのはいったい何年ぶりだろうか。
散々お礼を言われたが、むしろお礼を言いたいのはこちら側だ。
楽しいひとときをありがとう。
心の底から言わせてもらいたい。
「本当ににありがとう」

場所によっては品薄な所もあるらしい。
普通に買えましたよ。
なにやら大袈裟なシールが貼られてるような気がしないでもないですけど……
さてさて、中身はどんなものなんだろうか。
とりあえず冒頭の1ページを。
血生ぐせーッ
くさっ
そりゃ人間が人間食えば顎も壊れるさ。
わはは。
西尾さんが書いた化物語と刀語とやらも気になります。
つーか、1年間毎月新刊刊行って大丈夫なんかね……。
いや、作者の体のほうが。
まとめて買うととんでもない額になるので、やはり毎月買うのがベターなんだろうなぁ。
まぁ、私は悪かないんですがね。
このサイトもブログも自分が管理するものだから何を書いたって自由なんですけどね。
もうね、どうでもいいよ。
いま結構揺れたべ?
地震こええ……
ロッキーのテーマ聞きながら『エ、エイドリアーン!』なんて言ってる場合じゃねっちゅの。
そんなワケで、ロッキー・ザ・ファイナルな宣伝でした。

なるほど。
合点が行った。
ようやくテレビが通常に戻りつつあります。
さてそんな中、2007年になっていきなり北朝鮮の核問題なにみ大問題が発生。
コードギアス12話 キョウトからの使者
何処ら辺だったか忘れましたが、生徒会役員のメガネのコが
なにやら暗がりでガクガク激しく動いているシーンが御座いました。
良心的な私はドラッグでぶっ飛んでるんだと思いました。
ええ、ホントに。
でも……違ったのね。
ブリタニアのお姫様ユーフェミアのお写真が掲載された雑誌。
それを見ながらX指定なことをしていたわけです。
独りで。
考えすぎだろうとか言われそうな気もしますが、各地で『あれはもう072だろう』といわれております。
しゃばいよねー。
そりゃお子様がみる時間帯には放送できませんて。
一生懸命おピンクな深読みしないようにとしていた私の努力は水の泡ですよ。
うーん、ミステリアスでエクスタシー。
もはや自分で何を言ってるのかわかりません。
一部の屈強な猛者たちは、DVDでは声付きで!などと熱望しているようですね。
いやー、……どうなのよ?
流石に冬の雨は寒いス。
雪が降らないだけマシかとも思いますが……雪が積もった景色っていいですよね。
少し歩いたところに道の両脇になんの木だか思い出せませんが、
兎に角木がズラーッと植えられている並木道があるんです。
雪が降った日の夕方に、その道を歩くのは格別。
空は完全に暗くならず、雪化粧独特の照明効果とあいまって実に眼福であります。
時折、ふと車の流れが途切れることがあります。
そんな一瞬をカメラに収めてみたくなる。
人気もなく、雪が降り、自分ひとりがたたずむ。
なんとも贅沢です。
そう、雪と言えば私の住まう関東地方では雪が降ったら受験シーズンみたいなイメージがあります。
あの時期が一番雪が降りやすいんじゃないですかね。
昔は、受験目前にして凍った雪に足をとられて転んで利き腕を骨折した、なんて話を聞いたものです。
雪降ると、雪かきが激しくシンドイですけどね。
あれはあれでちょっぴり楽しかったりもしますが……それはきっと珍しいから。
雪国にお住まいの方々にとっては楽しくもなんともないでしょうね。
にしても、すげー雨。
心安らぐこんな日は……結局作業をします。
ホントは一日中布団に包まって雨音を堪能したいところですが、そうも言ってはいられない。
ふぁ〜……眠い。
ふむ……
そう呟いて手で顎をさする。
だれしもやるであろうこのアクション。
そして感じるザリザリという絶妙な感触。
あ
思い出した。
去年からヒゲ剃ってねえよ。
鏡を覗き込めば随分とワイルディーな自分のきったない上に不景気そうなツラがあるではないか。
このヒゲが私を年齢不詳たらしめる要因である。
ぶっちゃけると、もみ上げから繋がるんだよね、私のヒゲ。
ある程度伸びてしまえばそれなりに見えなくもない。
けど、剃ってからちょっと日数あけたときってすげー汚い。
いっそのことこのまま維持してみようか……。
というか、年を越してここまできた彼らを簡単に切り捨てていいものかと。
なにをバカなことを自問自答しているんだろうね。
結局なにを考えて『ふむ』なんて言ったのか結局解らずじまいだよ。
外出中に激しい便意に見舞われて、立ち寄っていたスーパーのトイレに駆け込みました。
そこは車椅子の方も使えるように、広い空間が確保されてました。
普段はあまり気にせずに使うトイレ。
通常であればこじんまりしたスペースで用を足すものだからなんだか落ち着かない。
それもそのはず。
こういった特別仕様のトイレがあまり普及してないのがその原因の一端ではなかろうか。
そりゃまぁ、通常なら4つ分くらスペースが確保できそうな場所に対して1つですからね。
かなりブルジョアジー。
我々はピンチになったらとりあえず近くのトイレに駆け込めば、最悪の事態は回避できます。
でも、そうじゃない方々はどうなんだろう……と、ふとそんなことを思ってしまいました。
力みながら。
彼らは使えるトイレの場所を記憶したりしているんでしょうか。
いくらチェックしていたとしても、使える場所がない場合だってあるでしょうに。
考えるだけでも恐ろしい。
トイレに行きたいときって、かなり切羽詰まりますからね。
実際今日はやばかったデス



なんか、もうね……ガッカリだょーッ
なんじゃコリャ。
ガンダムなめとんのか。
ってか、企画立案者と責任者を呼べッ。
いや、むしろ『社長を呼べッ』
なんつーもんをだしてくださりやがりますか。
元から私はこういった一人でバカスカってのはあんま好きじゃないんですよ。
これってやっぱ某種の影響なんでしょうか。
お子様向けっちゃあお子様向けのような。
もともと三国無双とかやらないし(むしろ嫌い
以前友人から『面白いからやってみ』と言われました。
後ろでプレイしてるのを見てました。
アジアンのはずの世界観なのに……BGMがハードロックて……
あまりのセンスの無さと統一感無視に驚愕したものです。
ただ、ボタン連打に命懸けてるような形相だった彼の顔が微笑ましかった。
CM見てても『気持ち悪いなぁ』としか思わなかった私は異端なんでしょうかね。
しっかしまぁ、いくらガンダムが強いからってこれはちょっと……
と、思うわけですよ。
紳士諸君、どう思われますか?
たしか年末に『バーガー無料券』の話をしたかと思います。
で、ですね。
そのとき貰った無料券×3を使ってリッチで素敵なランチに洒落込もうと思ったんです。
で、サイフから取り出して確認。
そしてそこで目にしてしまった『1回のお会計につき1枚のみ』との記述。
な、なんてこった……
なにかしら1個買って、この券を出さねばならんのか。
何も買わずに券3枚で腹を満たそうとした私の狡猾かつ大胆なプロジェクトは……
金払わなくちゃならないならこんなもんイラネっつの!
せめて数枚同時に使えればなぁ……。
つーわけで破いて捨てた。
今日も食パンだ。
最近、
奏光のストレインなんつーものを見始めてみる。
いやね、この手の作品では避けて通れないのかもしれませんが
SF"美少女"メカアクションとか名乗られるとそれだけで引いてしまう。
1話から死にまくり。
ちょっと吹いた。
えーッ!?みたいな。
しかも公式サイト覗いてみたら1話で死んだ彼らのことは何ひとつ描かれていない。
クァー。
ついでに言うと、この手のノリはちょっと苦手。
なんでしょうね、とりあえずキャラを殺せば盛り上がるとでも思っているんでしょうか。
盛り上がっては呆気なく死亡。
いやまぁ、誰も死なないなんていう展開よりはまだいいですけどね?
それにしたって……うーむ。
でもバトルシーンは結構素晴らしい出来です。
板野サーカスを彷彿とさせる納豆ミサイル。
亜光速戦闘とう設定故か、カメラワークにかなりスピード感がある。
私の周りでは登場するメカが人気。
人型でもなく、獣型でもないスタイル。
シルエットはなんとなくブラックサレナを彷彿とさせます。
でもまぁ、あんまお勧めはしません。
2006年が終わる頃、ウチの相方からこんな話をされた
『2006年のマンガランキングをつけろ(TOP10)』
さてさて。
そもそもこれってマンガを大量に購読してる方だけができそうな企画じゃないですか。
私の場合、TOP10を挙げる云々抜きで、列挙するだけで10シリーズくらいになってしまいそう。
いやまぁさすがに10は超えるかな。
それにしたってそんなにマンガ読んでませんから。
相方に比べたら。
でもまぁ、ぶっちゃけた話ランクなんてつけられませんよ。
それぞれいいところ悪いところがありますからね。
あ、アニメだったらとりあえずゼーガペンはガチで1位ね。
他は…… う〜ん……
2006年が終わる頃、ウチの相方からこんな話をされた
『2006年のマンガランキングをつけろ(TOP10)』
さてさて。
そもそもこれってマンガを大量に購読してる方だけができそうな企画じゃないですか。
私の場合、TOP10を挙げる云々抜きで、列挙するだけで10シリーズくらいになってしまいそう。
いやまぁさすがに10は超えるかな。
それにしたってそんなにマンガ読んでませんから。
相方に比べたら。
でもまぁ、ぶっちゃけた話ランクなんてつけられませんよ。
それぞれいいところ悪いところがありますからね。
あ、アニメだったらとりあえずゼーガペンはガチで1位ね。
他は…… う〜ん……
初日の出?
なんじゃそりゃ。
いつもと変わらんぞ。
ってか、もう既に日は昇ってる。
いやさ、初日の出は西から昇りますよーとかってーなら見るけどね?
別になんもないでしょう。
と、反発してみる。
そんな私は天邪鬼。