少佐殿のブログで、劇場版新訳エヴァンゲリオンなエントリーが御座いましたので、
私も便乗してしまおうという腹積もりであります。
先週だか先々週だったと思うのですが、中学時代の友人からメールが入ったんです。
滅多に連絡をとらないようなヤツです。
だって、メールで会話しようとしても会話にならないんですもの。
今回も例によって例のごとくな感じのやり取り。
『お久しぶりです。エヴァとか見に行きませんか?』
まぁ、こんな感じの一文だけ。
対してコチラは
「興味はあるけど、先立つものがなくてね。ウタダのFly me to the moonはなかなかいいよ」
と、久しぶりにメールを頂いたので少し会話しようとこんなコトを言ってみた。
結果。
返信無し。
うわっぱ。
やっぱコイツはこういうヤツだ。
期待した俺がバカでした。
ただいま絶賛貧乏満喫中の人間にとって、映画1本分の値段で何日飯が食えるかと考えるととてもじゃないが冒険できない。
ここで仮にたまごろう君が誘ってきたのだとしたら『ああいいよ、誘ったのコッチだし貸すから』とかなりそうなものです。
しっかし、コイツの場合『あーそうか、じゃあ無理か』とかそんな反応すらねえよ!?
これって人と人のコミュニケーションマナー的にどうなんでしょうとか考えてしまいます。
まぁ、そんなことは置いといて。
少佐殿の記述を見ると矢鱈と熱く強調されていた一言がありました。
それは……
レイのB地区みえてるやん!!っつー記述。
HAHAHAHA!!
やはり少佐殿は最高です。
今後とも最大限の敬意を払って少佐殿と呼ばせていただきます!!
そりゃね、性別がオトコのコであれば誰だってB地区大好きさ。
某ねぎまとか、乳見せしてくるくせにB地区だけは描かないなどという中途半端やられるとなまらムカツクわけですな。
やるからにはちゃんとやれ、と。
その点To Loveるの単行本は
エロい偉いと思う。
本誌掲載中では描かれていなくとも、単行本化した暁には
加筆されてますからね!
おーっとと、本題はレイのB地区でしたな。
いかんいかん。
オッパイネタになるとついつい熱くなってしまう。
ふぅ。
ここで我が軍の諜報部が総力を結集して入手したコチラをごらん頂きましょう。


パンツとブラが飛び散ってるあたり、なんだかレイプされた直後みたいで
リビドー感じてどうしょもないんですが(死ねば良いのに)、お分かりいただけるでしょうか?
素っ裸で押し倒されて乳を揉まれるという斬新で衝撃的なシーン。
僕らのハートは燃えた。
しかし本編の方では一切合切省略されてしまった肝心なB地区。
ちょうどシンジ君と同じ年齢だった私たちは『見えそうで見えない』コトに非常に憤りを感じていた。
今となってはチラリズムこそ旨みがあるという嗜好になってますが、当時の僕らは若かった。
もうね、なにごともエロはダイレクトにだったワケです。
が、コレを見る限り
原画の段階ではB地区が描かれていたということになります。
ファッキン ジーザス!!
これが10年目の真実かッ。
あ、ちなみに劇場版の総編集の際にはほんの一瞬このシーンでのレイのB地区が見えていたことを私は見逃さなかった。
私のおっぱいセンサーは見逃さない(最悪だ
まぁ、レイはこのように
脱がされキャラミサトさんの言うサービスを体現してくれたキャラなワケですが
一方アスカはといいますと、残念ながらそんなことはなかった。

原画の段階でも描かれていないッスね。
シット!
でもぶっちゃけた話、見てくれだけで言うならアスカの方が好みだったりする。
コイツにゃ『デレ』が無かった。
仮に『デレ』がついてたら今の時代の尖兵になったかもしませんな。
『照れ』はあったかもしれませんが。

そしてとてもアーティスティックだなぁと思ったりもしなくもない一枚。
あー、でも思い返してみれば劇場版で散々脱がされてたような気がしないでもないですな。
んで、乳見せイベントこそなかったもののこんな一枚があります。

海上で使徒に襲われ、弐号機を勝手に起動して暴れまわるあの話。
後にも先にもエヴァのパイロットが2人で乗るということはなかったワケですが、それはこの際置いといて。
注目すべきは赤枠で囲んだ部分。
拡大してみましょう。

そうです、乗ってるンです。
乗っちゃってるんです!シンジ君、おいくら万円払えばその席変わってもらえるのかな?
通常では考えられないほど悲惨で過酷な生き方を迫られたシンジ君ですが、
実はそれなりに美味しい思いもしていたようです。
そういやアスカの○○○も見てますしねぇ。
んで、何で履いてないんだ?と思うのは当然の反応。
しかしながら、実は『履いてない』でいる女性自体あまり珍しいことではないらしい。
もっとも、スカートで『履いてない』という猛者はいないでしょうが。
聞いた話によると、下着の締め付け跡やショーツラインを嫌って履かない人っていうのもいるとのこと。
でもそれだと心もとないってのは当たり前の話。
そのために開発されたのがTバックってヤツなんです。
アレは別に野郎の目を楽しませるためのものではなく、
パンツルックを好むがショーツラインに悩まされていた女性の為に開発されたものなんですね。
ほら、お尻にフィットしたパンツだとモロにショーツラインが浮き出るじゃないですか。
ショーツラインが出てなかったら『ふん、中身はTか!』と脳内補完でお楽しみください(死ねば良いのに

どうでもいいですが、このポーズに激しくリビドーを感じたのは内緒の話。
エヴァンゲリオンってーのは、一枚一枚のカットが実はものすごく様になってたり、
スケール対比の表現がものすごくカッコよかったりした作品。
シナリオ云々でワケのわからんところも多々御座いますが、そう言った視点でみてみるとまた違ったよさが見つかります。
まぁ、絵の崩れが尋常じゃなかったりするコトもありましたけど。
しかもエロいとくりゃなお更気になりますよ。
個人的には『瞬間、心重ねて』あたりも好きですね……って前にも言いましたっけ?。
ちなみに自分はマヤさん派です(笑