まぁ、King of Rockといえばプレスリーなワケですが
日本版の王様と呼ばれた忌野清志郎さんが逝かれたのも記憶に新しい。
ところが今日はKing of Popと呼ばれたあのマイケル・ジャクソンが逝ってしまった。
まず間違いなく時代を動かした一人である。
オバマ大統領、オプラ・ウィンフリーに先駆け、アメリカで有色人種が受け入れられるきっかけを作ったのも彼だ
と言う人も中にはいる。
一時期さかんに『彼は悪者だ』みたいな過激な報道がなされていましたが、果たしてそうなのか?
We are the worldでは中心人物となり、ベルリンの壁崩壊後のドイツで積極的に活動したりもした……らしい。
最近じゃ彼に対するイジメとしか思えないようなことが多々見受けられたような気がします。
男子児童を性的虐待とかオークションとかね。
金持ちに対するやっかみにしか見えない。
彼は別段不正をして儲けたワケでもない。
紛れもなく実力で掴み取ったものものなんだから、とやかく言われる筋合いはないかと。
聞くだけの音楽から"見る"音楽へと昇華し、革命を起こした大人物。
彼のダンスを見ていると、最近の日本人のがなんちゃってに見えて仕方ない。
もっとも、目指してるところが違うのかも知れませんが、私には違いがよくわからないものですから。
偉大な人物たちが次々と逝かれる中、逆に今の人間の質は下がる一方な気がします。
もちろん、私を含めてね。
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